ジャコウアゲハのこどもたちもすくすく大きくなりました。
5月30日、給食を食べた子どもたちが池づくりにやってくる日です。
前日は雨、子どもたちが掘ったところに水がたまっています。
よぉく見てみるとマツモムシがいました。
今回も泥沼に足を取られて「ギャー」となっていたけれど、池の端から黙々と掘り続ける友だちにも刺激を受けてか真剣な表情で掘ることに向き合い始める子どもたちの姿がありました。
6年生のこどもたちに池の上の斜面から水がしみでていることを伝えました。
池に水が入るように考えて2人が道を作り始め、他の子どもたちも自分の持ち場でこつこつ掘り続けていました。チームワークもばっちりだね^^
疲れたね、休憩してね。
午前中勉強して、いっぱい遊んでそろそろ疲れが出る午後の時間かな。
そこへ「こんにちはー」
とやってきたのはコバヤシさん。
京都大学大学院で動物行動学を専攻してマムシなどヘビを研究しているおにいさんです。やまもり山里で研究もしてくださっています。
ガサゴソガサゴソ、手に持っているものはマムシ?!
わー!と子どもたちも後ずさりで厳重体制に。
でも見たくてたまらない様子!

だいじょうぶ、だいじょうぶ。コバヤシさんが道具を使って筒の中に入れて見せてくれました。安全なことがわかるとみんな一斉に近づいて興味津々でいろんな質問が飛び交いました。
触れたマムシのお肌はどんな感じ?
何を食べていきているんだろう。
胃の中を調べてくれました。するとヒバカリのあかちゃんが
マムシもここで暮らしていて、食べて生きているんだね。
西谷に住む人は、ヘビも身近な生きものですね。道路でも、畑のそばでも、家の庭でも出会うことがあります。
草むらや木の下、湿った所を好みますが、やまもり山里を歩くときは茂った草むらには入らないように、びっくりさせて怒らせることもあります。出会ったら、そっと離れてあげましょうね。
お腹あたりを押すと性器が2つでてきて、「わー」驚きと、大きな声で笑う子どもたちでした。わたしも初めて見たのでびっくりしました!
池づくりも今日はここまでにして、シャベルを小川で洗いにいきました。
みんなの池5月30日











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